【高失業率?低失業率?】

ドイツの"jobless rate(失業率)"は"surge(急上昇)"し
"latest figures(最新の数字)"で12.1%(2006年1月)になりました。

フランスの失業率は昨年末時点で9.6%です。
来年の大統領選を目指す
"Dominique de Villepin(ドミニク・ドビルパン)"首相が
頑張っています。

日本はといえば4.4%(2005年12月)です。
バブル崩壊後の最悪期でも、
年率5.4%(2004年)が一番の底でした。
  
社会インフラの違いを切り捨てて
数字だけで単純比較するのは少々乱暴なのですが、
今の日本が欧州国家のように失業率二桁になったら
社会はどう動くのでしょうか。
  
失業率二桁社会を経験した人間は
今の日本にはほとんどいないので、
やはりどうにも予測不可能です。
ただ、暗くなりそうな確信だけはありますが。
 
同じ比較想像をするなら、
フランスやドイツが今の日本のように
失業率4%台になったほうを想像するほうが
何となく楽しくて良いですね^^

今回の時事英語は
→【ドイツ経済、波に乗りきれず
【経済全般】 | 07:00 AM | comments (x) | trackback (x) |